仲介業者は必要なし!フランスのワーキングホリデービザの取り方!

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みなさん、こんにちは。

実はワーキングホリデービザで日本に来ていたフランス人の彼。

1月には帰国しなければなりません。

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。
引用源:ワーキング・ホリデー制度 | 外務

日本とフランスとの遠距離恋愛の始まり。。。はとても悲しいので私がフランスのワーキングホリデービザを取ることにしました!
私がビザ獲得までやったことはこれだけ!

1. 情報収集

2. 申請に必要な書類集め

3. 申請

と言っても大変だったのは申請に必要な書類集めだけでした。

1. 情報収集

 

フランス語を話せなければ、フランスに行ったこともない私が最初に訪ねたのがワーキングホリデーエージェントでした。オーストラリアやカナダのワーキングホリデーエージェントはたくさんありますが、フランスを扱うところはなかなかありません。その中でも探し出し、あるエージェントの方と話をしたときに衝撃だったのは、

「ヒロコさんはアラサーでいらっしゃいますので、ビザ申請時にフランス人のパートナーがいることを言わない方がいいです。」

と言われたことです。

フランス政府がアラサー女性の配偶者ビザ獲得目的の入国を拒否するかもしれないからとのことでした。とてもショックでしたが貴重な情報をいただけました。。

フランス大使館(La France au Japon)に行ったときは、エージェントを使わなくても自分でビザ獲得できると知りました。
そのときの担当の方がフランス留学経験のある方で、パリに強い憎悪を抱いていたのが印象的でした。笑
その方曰く、フランスのパリ以外はみんな優しくて住みやすいが、パリはパリ在住の人とそれ以外の差別意識が強く、フランス語を話せてもとても嫌な思いするとのことでした。パリにある語学学校に通いながら近くで仕事をしようと思っていた私の不安を一気に加速させてくれました。

それはともかく、自力で申請書類集めをすることに決めたので次からはそのことについて書きます。

 2. 申請に必要な書類集め

申請に必要な書類は全てフランス大使館のホームページ(La France au Japon)に書いてあります。

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やることは、このリストを完成させることだけ!

書類の書き方などは、たくさんある他の解説サイトを参考に書きました。

 

海外旅行保険について

海外旅行保険加入証明書だけ、詳しく説明してくれるサイトがなかったので迷いました。
正直私は、手厚くカバーしてくれる保険など必要なく、その分のお金を思い出作りに使いたいという考えです。そんな私にとって日本の海外旅行保険は高いなぁという印象でした。
なので、保険はしっかりしたものが欲しい!という方には参考にならないかもです。

とりあえず、私が選んだオススメを書いておきます。

海外の海外旅行保険を比べてみたところ金額が安いものがたくさんありました。

保険に出来るだけお金を使いたくない私は、一番安くてフランスもカバーしてくれるドイツの保険会社を選びました!(ドイツ語はわかりませんが、Google翻訳の機能でなんとかしました)

一番ベーシックなものですが、なんと1年間のカバーで336ユーロ!(約41,000円 2019年1月3日現在)

リストには原本が必要と書いていますが、メールで送られてくるPDFの書類を印刷するだけでOKでした。

 

3. 申請

いよいよ申請です。申請にはフランス大使館のホームページから予約をしなければなりません。

当日は窓口にダンディなフランス紳士が座っており、どちらかから呼ばれます。フランス語をyouytubeで勉強しただけの私には厳しいフランス語での質問が浴びせられます。

ダンディ「ペラペラ(おそらくパスポートを出せと言っている)」

私「。。うぃ」

ダンディ「ペラペラ(おそらくフランスには行ったことがあるのかと聞いている)」

私「。。のん」

ダンディ「ペラペラ(おそらくフランス語と英語どちらがいいかと聞いている)」

私「。。おんぐれ しるぶぷれ」

英語になってからはスムーズに進みました。

申請から約二週間後、無事にビザが届きました!

そんなわけで3月から1年間フランスに行ってきます!

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