女性も使える!金タマに関する役立つフランス語の表現5選!

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まだ語学学校でフランス語を習い始めてまもない私ですが、周りのフランス人に恵まれて、徐々にフランス人が実際に使うような少し汚い言葉を覚え始めています。

例えば金タマを日常会話で使うことはあまりないと思いますが、フランスでは日常茶飯事です。

今回みなさんに覚えていただきたいのは、フランス人の友達に使うと受けること間違いなしの金タマをに関係する便利なフランス語の表現です。

 

 
 
 
 
 
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積極的に使っていきたい

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金タマを愛しすぎているフランス人

金タマ(les couilles)が大好きなフランス人は、金タマに様々な愛称をつけました。
数ある愛称の中から20個のみ紹介します。オリジナルでどんな名前で呼んでもいいので、フランス人のように素敵なニックネームをつけてあげましょう。

金タマ(les couilles)の愛称
1. Les testicules(睾丸)

2. Les roubignoles(ルビニョール)
3. Les coucougnettes(クークーネット)
4. Les kiwis(キウイ)
5. Les balloches(ボール)
6. Les noix(ナッツ)
7. Les bijoux de famille(家族の宝石)
8. Les boules(ボール)
9. Les burnes(ボール)
10. Les valseuses(ヴァルスというダンス)
11. Les grelots(ベル)
12. Les glaouis(モロッコに多い苗字)
13. Les bonbons(お菓子)
14. Les roupettes(ルーペ)
15. Les roustons(ルストン)
16. Les pendeloques(ペンダント)
17. Les bourses(奨学金)
18. Les ballustrines(ボールストリン)
19. Les échalotes(エシャロット)
20. Les olives(オリーブ)

可愛いものもありますが、全て金タマです。

フランス人にとって金タマとは

世界的に金タマは男らしさと勇気の象徴です。
英語ではBolls, スペイン語ではCojones, イタリア語ではCoglioniです。
しかし、フランスの一部の言葉は金タマに取り憑かれています。フランス人は感情を金タマで表すのです。
どんな時に金タマを用いるのか、見ていきましょう。

寒い時

Putain, ça fait 20 minutes qu'on attend là! Je me pèle les couilles!
あぁ、もう20分以上バスを待ってるよ金タマの皮を剥く!(とても寒い)

Je me pèle les couilles!
とても寒い!

寒い時にフランス人は自分の金タマの皮をむきます。超痛そう。

うんざりな時

Toi et le vieux, alors arrête de me casser les couilles!
あなたとあのおじいちゃん、私の金タマを壊すのはやめてくれ!(うんざりさせるのはやめてくれ!)

Tu vas pas encore casser les couilles!
めんどくさくしないでよ!

C'est casse couille!
めんどくさい!

めんどくさいと感じた時、フランス人は金タマを壊します。これも痛そう。

無関心な時

Bof, je m’en bats les couilles de sa vie.
さぁ、私は自分の金タマを叩くよ彼の人生なんてどうでもいいよ)。

Je m'en bats les couilles.
どうでもいい。

フランス人は無関心な時自分の金タマを叩きます。なんで痛めつけるの。

金持ちになる時

Ah l’bâtard, y s’fait des couilles en or avec son nouveau business.
ああ、あのろくでなし、彼の新しいビジネスには金の金タマがある(彼の新しいビジネスは儲かるぞ)。

Je me fais des couilles en or.
金持ちになる。

フランス人は金持ちになる時、金の睾丸を持ちます。これはちょっとわかる。

問題が起きた時

Il lui a mis une gifle, et là c’est parti en couilles.
彼は彼女に平手打ちしたので金タマが離れた(問題が起きた)

C'est partir en couilles.
問題が起きる。

フランス人は問題が起きた時金タマを離します。金タマが離れるのは大問題ですね。

金タマを持つということ

一部の金タマの表現は女性的な由来があります。例えばpartir en couilles(問題が起きる(直訳:金タマを離す))tomber en quenouille (離れる(錘つむを落とす))から変化しました。
quenouilleとは錘つむ(直訳:糸を紡いで巻き取る用具)のことで、その時代、錘つむを生産している地域で、tomber en quenouille (離れる(直訳:錘つむを落とす))ことはその場所が女性の手の中に落ちるという意味だったのです。女性の手の中に落ちると言うことは、希望がないという意味になります。開発途上の時代、勇敢な男の象徴である金タマを持たない女性は、いつもネガティブな意味を持つ言葉として用いられました。

だから現在でも使われる金タマに関する表現の多くが「金タマをなくすること=ネガティブなこと」なんですね。

金タマは純金製にもなりうるし、柔らかくもなる。叩いてもいいし、皮を剥いてもいい。名詞、形容詞、動詞にもなる。
フランス語では女性か男性かにかかわらず、全員金タマ(les couille)を持っています。

 

 
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